人は身体と心を切り離して考える事は出来ません。心の状態が肉体を蝕んでいることは多いのです。
身体的には異常が無いのに勃起しないケースは心因性だと考えられます。
日常生活において心身のストレス等がインポテンツの原因になっいる場合が多いのです。
朝立ちはする、マスターベーションも出来る、それなのに本番となると勃起できないとか、途中までは勃起するのにコンドームを装着しようとすると萎えてしまう。この様な症状も心因性だと思われます。
心因性インポテンツとは、日頃の生活の中での出来事や過去の性交での苦い経験などがストレスや不安、焦りと成って、それが原因でインポテンツを発症してしまう場合を指します
人間関係が上手くいかず常に悩みを抱えている。
仕事で重要な立場に就いた。
過労気味で疲れが溜まっている。
パートナーと上手くいってない。
経済的な問題が大きなストレスになっている。
過去に性交渉を失敗し、その相手から「役立たず」「ダメな男」などと傷つく言葉を言われた苦い経験がある。
過去に女性から性病を移されたり避妊の失敗などを気にかけている事が引き起こすこともあります。
また抑圧された怒り、妬み、不安、焦り、欲求不満や強い劣等感等も心因性のインポテンツを起こす引き金と成ります。
その他、幼少期に受けた心的外傷(トラウマ)、マザーコンプレックスなどもインポテンツの原因に成っている場合も有ります。
日常的には意識していない心の奥底の部分に、この病気の原因が考えられる場合もあるので、本人も原因に心当たりが無く、原因を見つけ出しにくい場合も有るのです。
インポテンツで有ることを永い間、気に病んでいると、心の状態が更に悪化し男性としての自信さえ失ってしまう結果にも繋がるので、諦めずに早いうちに心療内科などに行ってカウンセリングを受けてみることも一つの方法でしょう。
心因性の場合は、パートナーと上手にコミュニケーションを取る事で、解決することも多いので、パートナーと理解を深めることも大切である。